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食物繊維が豊富な生キクイモ
食物繊維が豊富で、「天然のインスリン」と
呼ばれる「体に優しい」機能性野菜
ご好評につき、完売致しました。晩秋収穫までお待ち願います。また、菊芋チップス、菊芋ペーストなど菊芋加工品をご利用下さい。

発送状態は、「土付き」または「洗浄済」を選べます。
 「土付き」:乾燥を防ぎます。品質維持や保存したい場合。
 「洗浄済」:直ぐに使い切る場合や漬物にしたい場合。
 ※「洗浄済」の商品はプラス200円になります。

食物繊維が豊富で、糖と脂肪の吸収を抑える栄養成分「イヌリン」を多く含む低カロリー食材として、テレビ番組で紹介され、大変注目を浴びているのが「キクイモ」です。
生キクイモとして出荷されるのは冬期間のみです。

土付きの場合は冷蔵庫に保存し、調理する前に必要な分だけを洗ってご利用下さい。
ジャガイモと同様にどんな家庭料理にも使えます。
健康を気遣う毎日の食生活に是非、お役立て下さい。

■お召し上がり方
・シャキシャキとした食感と歯ごたえの生食・生サラダ
・肉じゃが、キンピラ、天ぷら、カレー、シチュー、グラタン
・漬物(味噌漬け、塩漬け、酒粕漬け、ぬか漬け、甘酢漬け)
漬物にすると保存性がよくなります
・おろし(大根おろしのように)
・電子レンジで加熱しただけのシンプルな食べ方等

■保存方法
湿った新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。
長期保存したい場合は、お庭や畑がある方は地中に埋めておくのが一番日持ちします。
シャキシャキした歯ごたえはなくなりますが、皮を剥いて冷凍保存も可能で、煮込み料理などに使用出来ます。

■内容量 生菊芋(生キクイモ) 3kg
■原材料 秋田県鹿角市産キクイモ

税込価格(平成26年4月1日以降の注文・出荷分より、消費税率8%適用の販売価格になります)

※発送先が沖縄県の場合、別途送料800円が加算されます。

販売価格:2,964円(税込・送料込)
 
在庫:
発送状態:
数量:
 

お得な「キクイモ6kg」もございます。


発送状態は、「土付き」または「洗浄済」を選べます。
 「土付き」:乾燥を防ぎます。品質維持や保存したい場合。
 「洗浄済」:直ぐに使い切る場合や漬物にしたい場合。
※「洗浄済」の商品はプラス200円になります。


■内容量 生菊芋(生キクイモ) 6kg
■原材料 秋田県鹿角市産キクイモ

税込価格(平成26年4月1日以降の注文・出荷分より、消費税率8%適用の販売価格になります)

※発送先が沖縄県の場合、別途送料800円が加算されます。

販売価格:4,926円(税込・送料込)

在庫:
発送状態:
数量:
 
 
キクイモは、キク科ヒマワリ属の植物で、原産地は北アメリカです。20世紀にヨーロッパ各地に伝えられ、栽培野菜として普及しました。
花は、菊に似ていて根は生姜に似たイモ状の形をしています。菊のような花を咲かせることから「キクイモ」と呼ばれています。
ビタミン、ミネラルを豊富に含み、糖質がとても多いのですが、ジャガイモやサツマイモのようにデンプンは含まれてなく、低カロリーでダイエット食に最適です。また、キクイモに豊富に含まれている「イヌリン」は、天然のインスリンとも呼ばれ、血糖値の上昇を抑え、体内に吸収される脂肪の量を減らすと言われています。さらに、イヌリンは消化器を通る時にその一部がフルクトオリゴ糖に変化し、腸内でビフィズス菌、乳酸菌などの善玉菌の餌になって善玉菌の数を増やします。腸内を綺麗にして、消化吸収を良くします。
ヨーロッパでは、健康食品として古くから食生活に摂り入られており、日本でも生活習慣病の予防、整腸、ダイエットなど様々な健康効果が期待出来る機能性食品として注目を浴びています。
 
<キクイモの花> <生姜に似た形のイモ>
・生食……土を綺麗に洗い流し、皮をむいて適当にスライスして食べます。
       シャキシャキした食感です。
・サラダ……普段お作りになっているサラダにスライスしたキクイモを混ぜて、ドレッシング等をかけます。
・肉じゃが風煮込……じゃがいもの代わりにキクイモを使用して下さい。
・きんぴらごぼう……ゴボウ、ニンジンと一緒に短冊切りしたキクイモを炒め、柔らかくなったら、醤油と砂糖で味付けします。
・天ぷら、カレー、シチュー、グラタン
・漬物……味噌漬け、塩漬け、酒粕漬け、糠漬け、甘酢漬け等(漬物にすると保存性が良くなります)キクイモを良く洗い、そのままタッパに入れた味噌の中に入れるだけで、美味しい味噌漬けになります。漬物は皮付きでも大丈夫です)
・シンプルな食べ方……おろし(大根おろしの様におろす)。電子レンジで加熱して、ホクホク芋として等。
<私のお勧め!>
  キクイモをみじん切りにして納豆に入れて食べます。
  多めにキクイモを入れるとお茶碗一杯で満腹になります。
  毎朝簡単に食べられます(^^)
※ジャガイモと比べ火が通り易いため、煮込み料理は短時間で出来上がります。
カレーや肉じゃがに使用する場合は、柔らかくなり過ぎないように配慮して下さい。
また、キクイモの有効成分「イヌリン」は水溶性ですので、煮汁ごと戴いて下さい。
 
  <とん汁>
   
 
  <甘酢漬け>
 
 
  <きんぴらゴボウ>
   
 
  <生サラダ>
   
大きなキクイモは、くぼみや隙間で土を落としにくい形状のものがあります。
歯ブラシで細部を洗うか、くぼみに沿って、切り落とすと洗い易くなります。
また、キクイモはアクが強いと言われています。アク抜きせずにそのままでも食べられますが、皮をむいた後に再度、水洗いするとアク抜きが出来ます。
 
キクイモは、常温でおいておくと短期間で腐ってしまったり、干からびてしまいます。保存は、送られた状態の土付のまま、湿った新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。料理に使用する分だけを取り出し、洗って使用します。
長期保存したい場合は、お庭や畑がある方は地中に埋めておくのが一番日持ちすると言われています。また、シャキシャキした食感は無くなりますが、皮を剥いて冷凍保存しても良いです。煮込み用として用いることが出来ます。
 
当園農場は、無農薬・有機肥料にて主力商品である「野菜スープ」の原材料である「大根・ニンジン・コボウ」等を栽培しています。
その広大な畑地の一角に「キクイモ畑」があります。幹線道路から遠く離れた山あいにある農場では、隣の畑からの農薬飛散(ドリフト)の心配もありません。
キクイモの栽培は、難しいものではありません。すごく生命力が強い植物で、逆に根絶するのが難しいと言われています。
農場の雪解け後の5月の連休明けにキクイモの植え付けを行い、草取りを数回行いました。10月初旬頃に菊に似た小さな花を咲かせてます。茎が枯れ終わる11月中旬以降が収穫となりました。
   
 

<植え付け後、約1ヶ月後のキクイモ>
5月に種芋を植え付けて1ヶ月。
間引きや草取りや畝立てを行いました。
   
            <10月初めに小さなキクに似た花を咲かせます>
 
肥沃な畑で、背丈は3メートル 高い位置からの撮影。綺麗なキク畑です
 
                   <11月中旬の収穫作業>
 
 
秋田県と青森県の県境、十和田湖に近い田代平農場では11月に入るといつ雪が降り始めてもおかしくない時期です。
収穫は、キクイモの根を引っこ抜き、根塊と土中に良く伸びた根に生姜のような形が付くために、キクイモ畑内の全ての土を掘り起こします。
   
   
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