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しらかば農園TOP > 商品紹介 > シベリアカラマツエキス
天然フラボノイド「ジヒドロケルセチン」高含有
シベリアカラマツの有効成分を、特殊な方法で抽出し、
手軽に飲みやすくしました
樹齢数十年から数百年の厳選されたシベリアカラマツより、特殊な方法で抽出したエキスの約90%を占める主成分が、フラボノイド系ポリフェノール「ジヒドロケルセチン」です。
厳冬期にはマイナス60℃以下に達すると言われるシベリアの先住民が、偏りがちな食生活の中に摂りいれていた知恵は、厳しい寒さの中で生き抜く為の優れた栄養でした。そのシベリアカラマツのエキスを健康補助食品としてお気軽に摂取する事が出来ます。

■お召し上がり方
1日3〜6粒を目安に水またはお湯で数回に分けてお召し上がり下さい。

■内容量 30g(250mg×約120粒) 約30日分
■原材料 結晶セルロース、澱粉、ビタミンC、シベリアカラマツ形成層及び木部抽出物、硬化ナタネ油

税込価格(平成26年4月1日以降の注文・出荷分より、消費税率8%適用の販売価格になります)

販売価格:5,349円(税込・送料無料)
 
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ロシアの北緯50〜70度の地域に広がる広大な針葉樹林地帯『タイガ』を形成する主要樹種が『シベリアカラマツ』です。
マイナス60℃に達するとも言われる極寒の永久凍土地帯で、圧倒的な生命力で生き続けています。また、水上都市と言われるイタリア・ベニスの家屋は、水中にあるシベリアカラマツの杭に支えられており、数百年経っても『腐らない木』としても知られています
   
   19世紀の中頃、シベリア探検隊の一員が、「コルィマ、アニュイ地方に住むユカギール人やヤクート人が、カラマツの木部をナイフで刻み、これにミルクを加えて煮汁にして飲んでいた」ことを本に記し、数百年前から先住民より神とあがめられた神秘の樹木『シベリアカラマツ』の存在が知られることになりました。
 
 
 
 
厳冬期はマイナス60℃以下に達すると言われる極寒地シベリアでの先住民の生活は、主に狩猟により成り立ち、食材は獣の肉がメインとなります。
当然この寒さですので、果物や野菜は入手困難で、栄養が偏りがちになります。
このような環境下では、健康上以下のような影響が考えられます。
 
○寒さにより血圧が上昇し、血管にも負担がかかり破裂する事も…。
○脂分の多い食事の為、血流が悪くなり血圧が高くなる。
○脂分が活性酸素と結合、酸化脂質となって血管内壁にへばりつく。
○大半の食材は活性酸素除去能力に乏しいので、これらの進行を予防できない。
 
ロシアの科学者が、このような生活環境においてシベリア先住民が生きられるのは、シベリアカラマツを煎じて飲んでいた事に秘密があるのではないか? と推測したと考えられます。
この様にシベリアカラマツから、脅威の抗酸化物質『ジヒドロケルセチン』は発見されたのです。
このようなタイガの中で先住民は生活していました
 
 
シベリアカラマツに含まれるジヒドロケルセチン(天然フラボノイド)は、抗酸化力が強いほか、血管保護、肝臓保護に優れ、ロシアでは、健康食品として利用されている成分です。
   
  タイガに自生する、樹齢数十年から数百年の良質なシベリアカラマツの樹皮を除去した木部と、その外側にある形成層から特殊な方法で抽出したエキスの約90%を占める主成分です。
   
 
 
 
長生きしたい、いつまでも若々しく健康でありたいとの願いは高齢化社会を迎えて、ますます高まっています。
出来るだけ若々しい精神や身体でより元気で健やかな生活を送ろうとする試みや研究が盛んになっていますが、シベリアカラマツの抽出エキスは、天然ポリフェノールの強力な抗酸化食材として、注目を浴びています。
年齢と共に人間本来の持つ抗酸化酵素の分泌は、加齢と共に弱くなっているため、抗酸化作用のある食材を積極的に摂ることが大切です。
 
 
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